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文字書きの練習

スロカスによるギャンブル初心者に対するアドバイス

お久しぶりです。週8でパチ屋に通いつめているさんまです。

ギャンブル依存症を本気で心配し始めてくる今日この頃、ふとブログを書こうと思ったのでこれからパチンコ、スロットを始めようとする人に向けた記事を書こうと思います。参考になれば幸いです。

一応パチ屋に初めていく人向けに書いていきます。

 

 

 

 

その1.やるな

金と時間の無駄です。

 

 

 

その2.基本知識

どうしても打ちたいのでしたらまず近くのパチンコ店に行きましょう。これが最後の砦です。入ったら全てが終わりです。

 

店に入ったらとりあえずぐるぐるホールを回って空き台を探します。打ちたい台を見つけたらその台が空き台か確認しましょう。飲み物やタバコ、メダルや玉が置いてあったらそこには既に他のカスが座っている可能性があるので後々のトラブル回避のため避けましょう。慣れてきたらデータランプなどを見て打つ台を選ぶのもいいかもしれません。

 

座ったらサンドと呼ばれるパチンコ台なら左側、スロットなら右側についている機械にお金を入れましょう。お金を入れたら貸玉(パチンコの場合、筐体についています)、または貸しメダル(スロットの場合、サンドについています)を押して玉やメダルを『借ります』。

借りた玉、メダルで早速勝負しましょう。とりあえず777を揃えればいい感じです。パチンコなら筐体右下についてるハンドルをひねれば玉が発射されて盤面中央下のチェッカーに勝手に入るはずです。それを繰り返して当たりを待ちます。アホらしいでしょ?

スロットはメダルを入れてレバーを叩きます。あたりを待ちます。バカみたいでしょ?

スロットの場合、基本はメダルを3枚入れないと回りません。1枚でも回る台はありますがそれは自分で調べてください。あと通常時、ボタンを左、中、右の順で押さないとペナルティがある台もあります。ペナルティとは数ゲーム抽選されない状態のことです。抽選されないので当たりません。

 

 

 

その3.打つなら何打てばいい?

パチンコ、スロットには店によってレートが分かれている場合があります。1円パチンコ、4円パチンコ、5円スロット、20円スロット、など。他にもありますが初めのうちはレートが低いものを打つといいかと。

 

 

パチンコならなんでもいいと思います。メジャーな海物語を打つのがいいかもしれません。台の上などについている確率(1/319など)は大当たり確率です。じゃあ母数が小さい方を打てばいいのでは?と思いがちですがリスクが小さい分リターンも少ないです。逆に1/319などは当たればいっぱい出ます。出ないかもしれません。

 

当たったら台によっては右打ちという合図が出るのでそれに従いましょう。勝手に玉が増えていくので適度に玉抜き(上皿から下皿に玉を移すこと)をしましょう。各台計数機がないドル箱式の場合はデータランプについている呼び出しボタンを押して店員をこき使いましょう。

 

 

 

 

 

 

次はスロットです。ハンドルをひねるだけのパチンコと違ってスロットはちょっと難しいです。しっかり下調べなどしてから打ちましょう。

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本当に予備知識も何もないのならジャグラーを打つことをおすすめします。Aタイプ(ボーナスゲームのみでメダルを増やすやつ)の中でもかなり打ちやすいはずです。

目押し(決まった絵柄を揃える技術)があまり要りません。あまりというだけでちょっとでもメダルを増やしたいのなら必要です。

 

 

ジャグラーの打ち方を説明します。基本はメダルを3枚入れてレバーを叩きます。ボタンでリールを止めます。それらを繰り返して左下のGOGOランプが光ればボーナス確定です。目押しで「777」か「77BAR」を揃えましょう。ボーナス図柄を揃える時の目押しはとりあえず7は赤色なので赤っぽいのが来たらボタンを押せば揃えられるかと。

できない場合は隣に座っているスロカスに頼みましょう。気のいいカスなら押してくれます。

注意点として、店員さんは遊戯に関わる行為(ボタンを押す、レバーを叩く)などが風営法で禁じられています。ゆるい店だと目押しもやってくれますが基本は断られるので気をつけましょう。

 

 

 

 

今後の記事でおすすめの台を紹介するのでこの章はここまで。自分にあった台を見つけましょう。ハーデスとか。

 

 

 

 

 

 

その4.もう帰りたい

いっぱい当たった人や全財産スった人もいると思いますがとりあえず帰りましょう。まずは後者の方から。

まだサンドに残金が表示されている場合は返却ボタンを押してICカード、ICコインを取り出します。それを景品カウンター横にある精算機(どの店もだいたいカウンター横)に入れると残高が帰ってきます。

お金を取ったら用はありません。帰りましょう。

ちなみに残金すらない人はそのまま帰ってOKです。勉強費だと思いましょう。

 

 

さて、いっぱいメダルや玉が出た人はそれを景品に交換することができます。

パチンコの各台に計数機がついている人は玉を全部下皿に移して返却ボタンを押してICカード、ICコインをとってそれをカウンターに持っていけば大丈夫です。

パチンコ、スロットのドル箱に入った玉やメダルはジェットという機械に通してレシートをもらえばOKです。とりあえず店員さんを呼んで手でバツ印を作ればだいたい理解してくれます。

 

レシートなどをカウンターに持っていくとスタッフが「全部交換でよろしいですか?」と聞いてきます。頷きましょう。

そうすると大景品、中景品、小景品などといったカード的なもの(特殊景品)とお菓子やジュース、タバコがもらえます。

特殊景品というのは特殊な景品です。もっていても意味はありません。

パチンコ店の近くには偶然その特殊景品マニアがお店を出していてそれを買い取ってくれます。よっぽど好きなんでしょうね。そこに景品を渡すとお金がもらえます。よかったですね。

ちなみにパチンコ店の店員さんはそのお店のことを知らない(風営法で禁じられている)ので他のパチンカスが景品をもらったあとどこに行くのかついていけばわかります。

 

 

 

 

その5.慣れてきたら

少し通い始めてから「この日はやけに人が多いな」という日があるかもしれません。もしかしたらそれは『イベント日』の可能性があります。イベント日とはスロットなどに高設定を入れたりパチンコの釘を緩くしてくれたりする日のことです。要は客足確保の日ですね。絶対に勝てるとは限りませんがチャンスです。頑張りましょう。

しかし風営法が厳しくなりイベント日の告知はおおっぴらにはしません。お店のlineが普段と違うメッセージを送ってきたり、入口の看板に「明日抽選入場」と書かれていたら次の日はイベント日だと思います。ガセの場合もありますが。

 

 

 

 

 

 

その6.最後に

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ギャンブルで勝って行くのは難しいのでやりすぎには注意しましょう。僕みたいになります。